2007.07.27

心に残るステキな本たち*




 >>This Is Paris / Miroslav.Sasek (1959年)
 プラハ生まれ、世界を旅する絵本作家サセックの描く素晴らしい世界。  有名な建物、美しい庭園、カフェ、パリのアーティスト、門番、花売  り娘、それにたくさんの猫も登場。とってもオシャレなパリ案内。  This Is NewYorkThis Is SanFransisco同様、サセックの原著  の復刻版。
 
 >>This is Munich / Miroslav.Sasek
 天才絵本作家サセックが描くミュンヘン*  300年以上の歴史をもつビアホールから、マリーエン広場にある巨大  なカラクリ時計、ルートヴィヒ1世の美人画廊で有名なニュンヘンブ  ルグ城、世界最大の民俗祭オクトーバーフェストまで、楽しさ満載。  サセックならではのポップでカラフルなイラストが魅力的な一冊*
 
 >>This Is Venice / Miroslav.Sasek
 水色の表紙をみただけで、水の都ヴェニスへ行きたくなってしまう!  サセックが、シリーズ中でもっとも愛した1冊。運河をわたる楽しい  ゴンドラ、華やかなサンマルコ広場、優雅なゴシック様式のドゥカー  レ宮殿、石造りのリアルト橋…あまりにも美しすぎる迷宮都市巡り。
 
 >>北欧のかわいいデザインたち / pieni kauppa
 おもちゃのような牛乳やヨーグルトのパッケージ、寒い国なのにな  ぜか豊富な冷蔵保存ビニール袋、思わず目を見張るスーパーマーケ  ットの袋に、カラフルな郵便局やおしゃれなパンフレットの数々。  紙モノや文房具、テキスタイルなど思わず笑顔がコボレ落ちそうな  カワイイ北欧の雑貨や日用品を紹介。短い旅の間では、決して触れ  ることのできない北欧生活をちゃっかり満喫できてしまいそう*
 
 >>Lotta Jansdotter Address Book 15%OFF
 日本では、すっかりお馴染み*大人気、スエーデン人アーティスト、  ロッタ・ヤンスドッター。目にも美しいパターンを採り入れた文具  各種を提供。彼女は自然や都市の風景のなかで見つけた色や形から  着想を得て、オーガニックでエレガントなデザインを生み出してい  る。こちらの素敵なアドレスブックは、何と!中身が覗けてしまい  ます。古い日本の着物柄にも通じる、スカンジナビアカラーのモチ  ーフたち。北欧フリークにとって、一見の価値、おおいにあり*
 
 >>ハンス・ウェグナーの椅子100
 「椅子の詩人」と呼ばれ、"500"脚以上の椅子をデザインしてきた  デンマークのデザイナー、ウェグナー。世界で最も美しい椅子と言  われるザ・チェアをはじめ、ベスト100を選び材質・特徴を紹介。  とってもうれしい特別付録イラスト、更にウェグナー389作品年表  付き。北欧インテリアの最高峰、一挙大公開!
 
 >>GAUDI / ガウディが知りたい!
 言わずと知れた、偉大なる建築家『ANTONI GAUDI』。  その人物像、建築・デザイン、アート、歴史、知られざるさまざま  な謎...。ガウディを詳しくご存知でない方でも楽し  くランダムに読むことができる記事、あるいは、既にガウディを知  っている方にとっても新たな発見があるエピソードを豊富なビジュ  アルを織り交ぜながら紹介。表紙がポスターになっている特別仕様、  空撮によるダイナミックな写真など、本書ならではのこだわりが散  りばめられた永久保存版のアートブック。
 
 >>False Flat / オランダデザインが優れている理由 在庫1点
 現代のオランダ人デザイナーは、技術的なノウハウ、創造性、そして  ウィットによって、既存の形やモダニストの原型を巧みにつくり変え  たり解釈し直したりしている。著者は、この変換を、わずかに傾斜す  るオランダの風景の「人工の大地」?何世紀にもわたって北海とライ  ン川の水域を埋め立ててできた土地?にたとえている。アーロン・ベ  ツキーとアダム・エーヴェンスが執筆し、有名なオランダ人グラフィ  ックアーティストのイルマ・ボームがデザインした『False Flat』は、  ユニークで豊かなデザイン文化の活力、多様性、基礎構造を伝える。
 
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 >>The French Landscape (PB) / マグダレーナ・ダブロウスキicon
 ドラン、ゴーギャン、ヴァン・ゴッホ、マティス、モネ、  ピカソなどフランスを代表するアーティストによって描か  れた印象的な風景画たち。この書籍は、異なる表現スタイ  ルで40年間(1880〜1920年)にわたって描かれた風景を  紹介。さまざまな場所に対して画家のアプローチが変化し  ていくプロセスを探求。又、2006年は、"セザンヌ年"。  ということで、南仏プロヴァンスを始め、パリやフランス  国内さまざまな催しが予定されています。目まぐるしく変  わりゆく現代、今も尚、人々のアートという世界観の中で  その名を残し、心を照らし続ける絵画たちに触れることが  できるおすすめの一冊です。